電子マネー・おサイフケータイ比較 お得な情報ガイドへようこそ

最近、急激に利用者が増加している電子マネー。財布から現金をだす手間が省ける電子マネーは非常に便利で、様々なポイントや割引が受けられます。当サイトは情報が氾濫しているなかで利用者に一番最適な電子マネーを選んでいただけるための情報を提供しています。

現在リニューアル準備中です。最新情報は電子マネー比較サイト「e-money Japan」をご覧ください。

クレジットカード比較申込サイト「ベストワンカード」
クレジットカード比較申込サイト「ベストワンカード」

電子マネーの種類をチェック

「電子マネー・おサイフケータイ比較 お得な情報ガイド」は、様々な電子マネーを紹介し、比較しているwebサイトです。
交通機関や、コンビニをはじめとする「街ナカ」と電子マネーが利用可能な場所が急速に増えています。
乱立する電子マネーを「利便性」や「お得度」で比較して、あなたに最適な電子マネーもしくは電子マネー機能付きクレジットカードを選びましょう。

電子マネー:Edy(エディ)

Edy

電子マネーEdy(エディ)は発行枚数、利用可能店舗数が電子マネーの中で1番多く、「全国で一番使える電子マネー」です。
数多くのコンビニチェーンがEdy(エディ)を導入しています。
ANA(全日空)のマイルなど、他社とのポイント交換が多く、利用者には利点です。
カード型だけではなく、おサイフケータイでも利用できます。
「Edyスマイルクーポン」や「Edyハッピー優待」など新しいサービスもはじまっています。

電子マネー:Suica(スイカ)

Suica

JR東日本が発行している。定期券・プリペイドカード機能を持った非接触ICカードによる乗車カード。JE駅構内など電子マネーとして利用できる。

電子マネー:PASMO(パスモ)

PASMO

首都圏の私鉄・バス会社が発行している。定期券・プリペイド機能を持った非接触ICカードによる乗車カード。自動改札にタッチするだけで利用できる。
最近では、あまりの需要ペースのため販売中止になったことでも有名。
現在、PASMOオートチャージの新規受付は一時中止しています。9月29日から申込再開の予定です

電子マネー:nanaco(ナナコ)

nanaco

セブン&アイ・ホールディングスが発行しているプリペイド方式の電子マネー。
07年6月時点ではセブンイレブン店舗以外ではチャージできないのが欠点。
今後ポイント交換や入金サービスなどが順次可能になる予定である。

電子マネー:WAON(ワオン)

WAON

nanacoに対抗するように、イオングループは電子マネーWAONを発行し、ジャスコ、マックスバリュ店舗で利用できるようになりました。
WAONも、nanaco同様に非接触IC「フェリカ」を搭載しており、プリペイド型でSuicaと同じく最大2万円まで入金が可能です。毎月10日はwaonデーとしてwaonでの支払いは5%OFFになります。

電子マネー:iD(アイディ)

iD

携帯電話を利用したポストペイ型電子マネー。おサイフケータイを発展させた電子マネーで、あらかじめチャージすることなく、クレジット支払いができる。NTTドコモの携帯電話に対応している。

電子マネー:QUICPay(クイックペイ)

QUICPay

ソニーのFeliCaを用いた決済サービスである。利用額があとで請求されるポストペイド型であり、利用前にチャージの必要がない。クレジットと同様の保険対象があるのが魅力的である。

電子マネー:Smartplus(スマートプラス)

Smartplus

三菱UFJニコスが発行している非接触決済システム。モバイル型の場合、パスコードを設定できるためセキュリティが安心である。セキュリティを重視しない利用者は暗証番号、サインを必要としない設定も可能なため手軽に利用できるのが特徴

電子マネー:VISATOUCH(ビザタッチ)

VISATOUCH

ビザ・インターナショナルが発行している非接触クレジット決済サービス。
クレジット決済のため、あらかじめチャージ(入金)をする必要もなく、利用額に制限がない。サインが必要なため盗難などにも安心である。

電子マネー比較一覧表

 

電子マネー市場が急拡大している中、各社の顧客争奪戦が激しくなってきています。その結果我々の周りには電子マネーが乱立しています。新規参入が一段楽した今、利用者にとっては規格、種類がバラバラのため、不便を強いられる結果となり比較が困難になっています。そこで、電子マネーの特徴、規格、種類などをプリペイド型、ポストペイド型にわけて、比較一覧をまとめました。

 

 

プリペイド型電子マネーの比較一覧

 

主なプリペイド型電子マネー、Edy(エディ)、Suica(スイカ)、PASMO(パスモ)、nanaco(ナナコ)、WAON(ワオン)の5つを各項目ごとにまとめました。

なお、各電子マネーの詳細は右のサイドバーをクリックしてください。

 

  Edy(エディ)
Edy
(エディ)
Suica(スイカ)
Suica
(スイカ)
PASMO(パスモ)
PASMO
(パスモ)
nanaco(ナナコ)
nanaco
(ナナコ)
WAON(ワオン)
WAON
(ワオン)
運営主体 ビットワレット JR東日本 パスモ
(首都圏大手私鉄など)
アイワイ・カード・サ-ビス
(セブン&アイ・ホールディングス)
イオン
発行枚数・件数 3100万 1777万*1 418万 380万
(425万*3)
30万
利用可能店舗数・端末数 52000店 19630店 11750店 4700店
月間利用件数 1800万 1564万 182万 3000万 非公表
発行手数料 300~500円 500円 500円 300円 300円
入金上限額 5万円 2万円 2万円 29999円 2万円
オートチャージ ×
おサイフケータイ ×
(ソフトバンクは不可)
×
ポイント制度 ANAマイレージの会員登録をすれば、200円で1マイル スイカポイント200円で1ポイント なし
(乗車ポイントを導入する私鉄あり )*2
100円で1ポイント 200円で1ポイント
クレジットカードによる入金 複数のカード会社で可能 複数のカード会社で可能 首都圏の私鉄の系列カードで可能
(オートチャージサービスのみ)
できない イオンカードのみ
(ポイントは付かない)
利用可能店舗例 am/pm、サークルKサンクス、ファミリーマート、Amazon、マツモトキヨシ、ヨドバシカメラ 駅ナカ、首都圏と宮城のファミリーマート、首都圏のミニストップ、ビックカメラ、首都圏のイオン 全国のセブンイレブン 首都圏のジャスコ、サティ、イオンショッピングモール内専門店
導入予定 ローソン(8月23日) am/pm(2008年1月) イトーヨーカドー、デニーズ(今秋) ミニストップ(2007年度中)

原則、6月末の情報である。ただし、WAONは6月20日の情報、利用可能店舗例は7月末の情報である。
*1  Suicaの発行枚数は電子マネー機能のついていない分を除いてある。その分も含めると2121万枚になる
*2  乗車ポイントは、小田急、京王、東京メトロが導入
*3  7月末現在

日本経済新聞2007年7月17日朝刊13面、同7月29日朝刊15面、朝日新聞2007年7月17日朝刊16面を参考にした。

 

なお、各電子マネーの詳細は右のサイドバーをクリックしてください。

 

 

ポストペイド型電子マネーの比較一覧

 

主なポストペイド型電子マネー、iD(アイディ)、QUICPay(クイックペイ)、Smartplus(スマートプラス)、VISATOUCH(ビザタッチ)の4つを、各項目ごとにまとめました。

なお、各電子マネーの詳細は右のサイドバーをクリックしてください。

  iD(アイディ)
iD
(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
QUICPay
(クイックペイ)
Smartplus(スマートプラス)
Smartplus
(スマートプラス)
VISATOUCH(ビザタッチ)
VISATOUCH
(ビザタッチ)
運営主体 NTTドコモ JCB 三菱UFJニコス ビザ・インターナショナル
発行枚数・件数 328万 225万 22万
利用可能店舗数・端末数 17万台 55000台 15000万
月間利用件数 非公表 非公表 非公表
利用可能店舗例 ローソン、ファミリーマート、am/pm、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、TSUTAYA、タワーレコード ローソン、HMV、ロイヤルホスト、ヨドバシカメラ 新日本石油や昭和シェル石油のガソリンスタンド、サッポロドラッグストアー、ジュンク堂書店
導入予定   セブンイレブン(今夏)    

原則、6月末の情報である。ただし、QUICPayは5月末の情報である。なお、発行済み数には携帯電話も含む。

日本経済新聞2007年7月17日朝刊13面、同7月29日朝刊15面、朝日新聞2007年7月17日朝刊16面を参考にした。

 

なお、各電子マネーの詳細は右のサイドバーをクリックしてください。

 

 

プリペイド型とポストペイド型の比較

 

プリペイド型電子マネーとポストペイド型電子マネーについて、各項目ごとにまとめました。

なお、各電子マネーの詳細は右のサイドバーをクリックしてください。

  ポストペイド プリペイド
精算方法 銀行口座などと連動して、使った分だけ引き落とされる後払い方式 事前入金しておく前払い方式
使い勝手 チャージ不要。ただし、使いすぎに注意 使いすぎることはないが、残高が気になり、そのつどチャージが必要。一部にはオートチャージサービスがある
支払方法 端末にかざすだけで、決済完了。簡単、スピーディ。 サインや暗証番号は不要 端末にかざすだけで、決済完了。簡単、スピーディ。 サインや暗証番号は不要
紛失時 クレジットカード会社の発行した電子マネーであれば、クレジットカードと同じ補償規定が適用される。 申込時に名前を記入するカード(記名式スイカパスモ、ナナコ)の場合は、店や駅にID情報などを伝えれば、カードを無効にできる。止める前に不正使用されなければ、残高そのままで再発行できる。
無記名式カードの場合は、現金と同じでカードを無効にできない。
電子マネー QUICPay(クイックペイ) iD(アイディ) Smartplus(スマートプラス) VISATOUCH(ビザタッチ) Edy(エディ) Suica(スイカ) PASMO(パスモ) nanaco(ナナコ) WAON(ワオン)

日本経済新聞2007年7月17日朝刊13面、同7月29日朝刊15面、朝日新聞2007年7月17日朝刊16面を参考にした。

 

なお、各電子マネーの詳細は右のサイドバーをクリックしてください。

 

電子マネーのコンビニ対応一覧表はこちらです